絆をつくるインサイトマーケティング

ビジネスの成功の鍵を握るインサイト、それは、ニーズのさらに奥にある「本質的な欲求」。
インサイトをつかみ相手の共感を呼び起こす。それがインサイトマーケティング。




ライバルのあの商品がヒットするのは理由があります
売上を上げるためには、技術力を上げることも大切。営業力をアップさせることも大切。でも、お客さまのインサイトを知るほうがもっと大切。
ヒット商品は必ず消費者のインサイトを巧みに突いている。
マーケティングの主人公は商品ではなく顧客
ひとつでも多く売りたい。一人でも多くの顧客を獲得したい。想いが強ければ強いほど、自社の商品やサービスに視線が向きがちです。しかし、マーケティングの主役はあくまでも顧客です。だから、マーケティングは売上を追求するのではなく顧客満足を追求しなければなりません。
インサイトマーケティングは顧客満足を追求するマーケティングであり、そのための具体的な手法なのです。
何を買ったのか?よりも、なぜ買ったのか?に注目

マーケティングにおいて「顧客を理解」することほど大切なことはありません。しかし、一口で顧客を知ると言ってもどこからどこまで知ればいいのか理解しにくいのも事実です。
- インサイト:顧客の本音(心理)を知る
- レスポンス:顧客の反応を知る
- アクション:顧客の行動を知る
- デモグラフィック:顧客の属性を知る
数字よりも顧客の姿を追いかけろ
日本のマーケティングの現場は「数字」が絶対的な権力を持ち、全てを数値化するような風潮がありますが、数字を追いかけるのではなく顧客の変化を追いかける、それが本来のマーケティングの姿です。
ビジネスの基本に立ち戻り、顧客の本音=インサイトに向き合う。
そして顧客と共感や感謝・感動のきずなで結ばれる
そして顧客と共感や感謝・感動のきずなで結ばれる




